【講義内容】姿勢や動作の分析は治療手技によらず、また疾患を問わず重要な評価事項である。

本講習会では身体重心、足圧中心、上半身質量中心、下半身質量中心などの部位を参考に身体の制御について解説します。

 

支持基底面、重心線などについても触れたいと考えております。

また関節モーメントを視覚的に捕らえ,どのように臨床に応用すれば良いかについても考えてまいりたいと思います。

全体的には6割は実技関係といたしたく、動きやすい服装でのご参加をお願い申し上げます。


日時:2017年4月2日(日) 10:00~16:30

場所:長野市生涯学習センター TOiGO 第五学習室

 長野市大字鶴賀問御所町1271番地3 (トイーゴウエスト 3・4階)

受講料:10000

 



福井勉先生
理学療法士
医学博士

文京学院大学教授

 

【略歴】昭和大学藤が丘病院,東京都立医療技術短期大学,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院主任,昭和大学医療短期大学助教授,昭和大学保健医療技術学部助教授を経て現在に至る。昭和大学客員教授,茨城県立医療大学非常勤講師

【専門分野】

運動器疾患の理学療法・動作分析の臨床応用

【研究課題】

関節モーメントと腱炎の関係
スポーツ外傷の発生要因
単関節筋と二関節筋個別トレーニング
皮膚・筋膜の運動方向性
理学療法実技教育におけるマルチメディア教育

【著書】

整形外科理学療法の理論と技術

ブラッシュアップ理学療法―88の知が生み出す臨床技術

皮膚運動学―機能と治療の考え方

皮膚テーピング〜皮膚運動学の臨床応用〜

結果の出せる整形外科理学療法−運動連鎖から全身をみる

エキスパート理学療法1 バイオメカニクスと動作分析

その他、多数

文京学院大学HPより抜粋