【講義内容】

皮膚には運動時に移動する方向特異性があります。

この特性を利用することにより、

骨と皮膚の間に位置する軟部組織の動きやすさが、

かなり身体運動に影響していることを示します。

 

時間のほとんどは実技で行い、関節可動域の変化、筋力発揮の変化、姿勢の変化を体験いただきます。


日時:2017年5月28日(日) 9:30~16:30

場所:長保保険医療大学

受講料:10000→8000(4月28日まで)

 



福井勉先生
理学療法士
医学博士

文京学院大学教授

 

【略歴】昭和大学藤が丘病院,東京都立医療技術短期大学,昭和大学藤が丘リハビリテーション病院主任,昭和大学医療短期大学助教授,昭和大学保健医療技術学部助教授を経て現在に至る。昭和大学客員教授,茨城県立医療大学非常勤講師

【専門分野】

運動器疾患の理学療法・動作分析の臨床応用

【研究課題】

関節モーメントと腱炎の関係
スポーツ外傷の発生要因
単関節筋と二関節筋個別トレーニング
皮膚・筋膜の運動方向性
理学療法実技教育におけるマルチメディア教育

【著書】

整形外科理学療法の理論と技術

ブラッシュアップ理学療法―88の知が生み出す臨床技術

皮膚運動学―機能と治療の考え方

皮膚テーピング〜皮膚運動学の臨床応用〜

結果の出せる整形外科理学療法−運動連鎖から全身をみる

エキスパート理学療法1 バイオメカニクスと動作分析

その他、多数

文京学院大学HPより抜粋